GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G
GIGABYTE 公式

そろそろメインPCの中を新調しようかと考察しまして先に買ったのが、GIGABYTE RTX 3090 GAMINGです

メインPCのマザーボードがGIGABYTEなので合わせた方が良いかなという安易な理由です

実はCPUを先に換装したかったのですが執筆している現在買う予定の5950Xが品薄でしばらく手に入りそうにないのでGPUを先に買ってしまいました

内容の濃いベンチマークとかは他サイトの中の人にお任せして、開封レビューしていきたいと思います

この記事の目次

スペック

RTX3090とRTX3080の比較

大きく違うのはCUDAコア数とビデオメモリー容量とメモリバス幅ぐらいですね

特徴

長期保証

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

代理店保障2年+メーカー保証2年の合わせて4年保証が付いてます

ゲームやエンコードのような高負荷な使い方をしている人は、使えば使うほど故障率があがるので4年保証もあれば次のパーツに移行するまで十分安心な期間です

高価なパーツなので、もしもの時の保証はありがたいですね

WINDFORCE 3X COOLING SYSTEM

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

左右と真ん中のファンが逆に回転して整流し、風圧を高めて冷却性能を向上させる仕組みになっています

DUAL BIOS ハードウェアスイッチでモード切替

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

OCモードとSILENTモードの切り替えスイッチ搭載

電源を落としてからモードを切り替えてPCを立ち上げると反映されます

NVIDIA NVLink™サポート

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

SLIの後継技術としてRTX2000番台から採用されているNVLinkですが、RTX3000番台は現在3090のみサポートとなっています

グラボの複数枚差しなんていうのは活躍できる環境が少なすぎて一般向けでは無くなりましたね

ベンチマークを走らせてニヤニヤするぐらいです

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開封

同梱物

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G
GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G
GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

余計なものは一切入っておりません

本体とガイドブックのみです

本体

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

かなり大きいです

重量もあるのでPCI-e×16スロットに負担が掛かりそうですね

各部

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

PCI-e×16

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

NVLinkコネクター

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

HDMI2.1×2 displayport1.4a×3

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

8ピン×2

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

dual BIOS切り替えスイッチ

GIGABYTE RTX 3090 GAMING OC 24G

3連ファン

左80mm 真ん中90mm 右90mm で少し変則的な位置です

換装

取り付けPC

メインPC

今回GPUを換装する普段使っているメインPCです

  • ケース     Corsair Crystal 570X WHITE RGB
  • CPU      AMD ryzen 7 3700x
  • CPUクーラー  MasterLiquid ML360L V2 ARGB MLW-D36M-A18PA-R2
  • メモリー    G.Skill F4-3200C16D-64GTZN 32GB×2
  • ストレージ   PG3VNFシリーズ 500GB CSSD-M2B5GPG3VNF
  • マザーボード  X570 AORUS PRO
  • 電源      Corsair RM1000x

そして4年は頑張ったであろうMSI GTX1080 AERO×2 のSLI構成をRTX3090に換装します

GTX1080SLI

これはこれで愛着があったのですが、SLIも時代の流れですっかり息を潜めてしまいましたね

ですがRTX2000シリーズをスルー出来たので良く頑張ったと褒めてあげたいです

インストール

X570 AORUS PRO

GTX1080を外しました

GIGABYTE RTX 3090 GAMING

装着

補助電源は8ピン×2です

X570 AORUS PROのPCI-eスロットは保持能力が高いので、このままでも良いのですが・・・

実は今回TUKUMOショップでGPUを購入しておまけで貰ったグラフィックカードホルダーをせっかくなので付けちゃいます

グラフィックカードホルダー
グラフィックカードホルダー

非売品で5種類あるのですが選択不可で、私が貰ったのはこちらのタイプ

グラフィックカードホルダー

GPUに3スロット+カードホルダーに3スロット

計6スロットを占有してしまいました

グラフィックカードホルダー

こちらのパーツを上にスライドさせて固定します

少し上に持ち上げる感じのところで固定するのが良いかと思います

インストール完了

グラフィックカードホルダー

GIGABYTEの文字とアンダーライン、カードホルダーもいい感じで光っております

グラフィックカードホルダー
メインPC

意図しなくてもPCの中が派手になっていくのは気のせいだろうか・・・

最近のPCパーツは標準でLEDが付いているものが多いです

ベンチマーク

さて、せっかくなので軽くベンチマークを回してみます

需要があるかわかりませんが旧メインのGTX1080 SLIも載せておきますね

定番のFFベンチと3Dmarkだけですが参考になれば幸いです

FFXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク

4K 最高画質

漆黒のヴィランズ ベンチマーク
GTX1080 SLI
漆黒のヴィランズ ベンチマーク
RTX3090

HD 最高画質

漆黒のヴィランズ ベンチマーク
GTX1080 SLI
漆黒のヴィランズ ベンチマーク
RTX3090

3Dmark

Tim Spy Extreme

Tim Spy Extreme
GTX1080 SLI
Tim Spy Extreme
RTX3090

Tim Spy

Tim Spy
GTX1080 SLI
Tim Spy
RTX3090

Fire Strike Ultra

Fire Strike Ultra
GTX1080 SLI
Fire Strike Ultra
RTX3090

Fire Strike Extreme

Fire Strike Extreme
GTX1080 SLI
Fire Strike Extreme
RTX3090

Port Royal

Port Royal
RTX3090

最後のPort RoyalはレイトレーシングベンチなのでGTX1080は非対応

さて・・・・むむむ

期待していたより差が広がらなかったです

CPUがボトルネックなのかGTX1080 SLIが優秀だったのかわかりませんが、CPUを換装したらもう一度ベンチを取りたいと思います

まとめ

コスパ的には3080なのでしょうけど、後に3080tiが出たときに乗り換えたくなる衝動に負けて買い直すより3090に逝っておけば、しばらくは右往左往しなくても良いかなと判断しました

最近のグラフィックカードは兎に角値段が高いですね

パーツの中で一番高い買い物なので慎重に選ぼうと色々調べていくうちに疲れ果て、判断能力が低下している状態で手に取ったGIGABYTE RTX 3090 GAMINGなのですが、結果としては大変満足しています

4年保証もあれば安心して使い続けられますし、今のところ負荷を掛けても70℃以上は見ていないです

アイドリングで40℃台、重いGAMEやベンチマークを走らせても60℃台で収まってくれているので、冷却面も優秀なほうではないかと思います

執筆時はRTX3000シリーズもちらほらと店頭に並んできてますが、今度はGEN3のCPUが枯渇していていつ手に入ることやら・・・

自作PC好きにはお金のかかる季節でございます

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